作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 2日目、生徒達は午前中からSJAで練習。私は遅くまで寝て(外泊時は眠りが浅いので長時間寝ておかないと体調が悪いのである。長時間寝ても結局体調悪い…という噂もあるが)、昼に橋本先生、高田くんと合流し、日本語が話せるSJA生徒兼スタッフの女の子に案内してもらって、学校北側にあるラーメン屋「六本木」へ。…日本人がやっているらしく、前日SJAの方に「ほんとに日本のラーメンの味かどうか食べてみて欲しい」と言われていたもの。壁には日本語のメニューらしきものが貼ってあったが、店員さんは韓国の方らしい(でも入店時のかけ声は「いらっしゃいませー」だった)。肝心のラーメンは美味しかったが、何かが日本のラーメンと違う味。ミルクっぽいのかも?

 その後、他の生徒とも合流し、SJAのスタッフといっしょに明日の生徒たちのライヴの打ち合わせなど。今晩の私のクリニックは会場がSJA地下のホール。17時〜の予定だったが、ギター科の授業が17時半まであるとのことで、17時半スタートに変更になる。

 韓国ではまだソロ・ギター・スタイルのようなタイプの音楽はあまり知られておらず、かろうじてトミー・エマニュエルが何年か前にライヴを行った程度とのこと。ほとんどの生徒たちもソロ・ギターの演奏を生で見るのは初めてらしい。何から話すか悩むが、結局いつものように消音、ストローク、打音に関して、通訳を交えてレクチャーしていく。

韓国へ

韓国へ

 左の赤いダウンジャケットの彼が、通訳してくれた羅承鉉(ナ・スンヒョン/Na Seung Hyun)さん。彼もSJAの生徒で、映画音楽専攻。

 終了後は学校内で、生徒達による歓迎パーティー。その後はSJAの先生に焼き肉をごちそうになる(感謝!)

韓国へ
 ソウル近辺の地図。右下の矢印が、渋谷〜新宿間の距離くらい。ホテルからSJAまでは徒歩10数分で、新宿駅からパン(代々木駅の先)くらいの距離である。

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 SJAの7階から東側(大学路)を眺める。

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 SJA7階の個人練習室。色使いが日本ではあまり考えられないシュールさ。ちなみにピースは高田くん。

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 SJA6階(たぶん)のスタジオ。ここもカラフル。

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