作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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今日の『ソロ・ギター・クリスマス・タイム』紹介は、CD4曲目の董運昌(Dong Yun-Chang)さん。台湾を代表するアコースティック・ギタリストで、私が2015年に伍々慧くんと台湾でコンサートした時、お手伝いして下さったのが彼でした。その時にいただいた楽譜集「指弾吉他経典 (Vintage Fingerstyle Guitar)」が、拙作『ソロ・ギターのしらべ』のような、多数のポピュラー曲のソロ・ギター・アレンジを収録していたので、今回お声がけしてみました。




曲は「ジングル・ベル」。今ではとても有名なクリスマス・ソングですが、作者のJ.S.ピアポントはこの曲をクリスマス・ソングとして書いたわけではなかったといいます。

【使用ギター】Goodall TROM
【チューニング】Standard Tuning
【カポ】No use(使用せず)
【レコーディング・エンジニア】Dong Yun-Chang
【レコーディング・スタジオ】Play Ear studio

【アレンジについて(董運昌さんより)】When I was a student,I learned this song from a book which is the American country style. Until years later, I heard it played by my friend Hong who uses a lot of skills such as Blues and Jazz, sounds so amazing. I especially like those filling notes which sounds dangerous. I didn't know what he did actually at that time. And years later, I had some experience in arrangement, so I decided to bring back the feeling. That's what you are listening to Jingle Bells in this CD.
私が学生の頃、アメリカのカントリー・スタイルを紹介した本からこの曲を学びました。その後、ブルースやジャズの名手である友人のHongがこの曲を演奏するのを聴き、そのサウンドに感銘を受けました。特に私は、危険な香りのするいくつかの音が好きでしたが、その頃の私は彼が何をしたか解っていませんでした。
そして数年後、編曲の経験を重ねた私は、当時の感覚を再現することにしました。それが、あなたがこのCDで聴いている「ジングル・ベル」なのです。(董運昌/意訳:南澤大介)

【1曲紹介】私も『ソロ・ギターのしらべ 官能のスタンダード篇』でアレンジしている、ブレッドの「イフ」です。

▲If/董運昌


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