作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
| Admin | Write |
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10
12 13 14 16 17 18
20 21 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
バーコード
カウンター
アクセス解析
プロフィール


南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

webshopmail
eventtwitter
|YouTube (1)(2)(3)
twitter
アーカイブ
13「星を継ぐもの」
 2006年7月に兵庫の姫路科学館で投影されたプラネタリウム番組「宇宙への夢と憧れ~ロケット開発物語~」(制作:((有)スペースサイト)のエンディング・テーマとして作曲。ロケットの開発に情熱を注いだ科学者たちの素顔に迫る番組でした。タイトルは、ロケット開発で受け継がれていく情熱と技術…というイメージで、私の好きなSF小説(ジェームス・P・ホーガン「星を継ぐもの」)からいただきました。
 使用ギターはモーリスS121spで、チューニングはドロップDの全弦1音半音下げ(BF#BEG#C#)です。


▲「星を継ぐもの」のオリジナル・ヴァージョンが収録されているCD『ロケット開発物語』。

14「サンタクロースの弟子」
 『Obedient Woods』本編は13曲目の「星を継ぐもの」まで。ここからの2曲はボーナス・トラックです。
 2001年12月に池袋のシアター・グリーンで上演された、劇団キャプテン・チンパンジーの公演「サンタクロースの弟子」のメイン・テーマとして、ピアノで作曲。物語は、サンタクロースに憧れる心優しきサラリーマン・二階堂の、優しくて切ない冒険を描いたもので、ソロ・ギター・アルバム『Milestone』でもプレイ・キーGで一度アレンジしていたのですが、今回プレイ・キーDでアレンジし直してみました。
 使用ギターはモーリスS121spで、チューニングはドロップDの3カポです。


▲「サンタクロースの弟子」のオリジナル・ヴァージョンが収録されているCD『サンタクロースの弟子』。

15「Subway Ranger "Metro-Man"」
 1994年1月に下北沢の東演パラータで上演された、無頼サクセションの公演「地下鉄戦隊メトロマン」の主題歌として作曲。物語は、西暦2004年…世紀末をやり過ごし退廃的な日常が続く世界。ある日、エコロジア帝国軍と名乗る宇宙からの侵略者達が東京に攻めてくる。それに対抗せんと“自称”天才科学者の地下鉄職員が不可思議な波動を発明、それを浴びてしまった不運な5人の若者は“地下鉄戦隊メトロマン”というヒーローになってしまう。だが、悪と思って戦っていた敵のある事実を知った彼等は…というものでした。主題歌であるこの曲のタイトルも「地下鉄戦隊メトロマン」なのですが、CDのジャケットで曲名を見た印象があまりにも直接的なので、英語表記にしています。
 使用ギターはHISTORY NT501Mで、チューニングはドロップDの全弦半音下げ(D♭A♭D♭G♭B♭E♭)です。


▲「Subway Ranger "Metro-Man"」のオリジナル・ヴァージョンが収録されているCD『戦え!! 僕らのスーパーヒ-ロー』。
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[1897] [1896] [1895] [1894] [1977] [1893] [1892] [1891] [1890] [1889] [1888]