作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 3月1日のブログに書いたitunes+ipodライブラリ計画のつづき。自分のCDラックは大分類としてジャンル(インスト、ジャズ、洋楽、邦楽、クリスマス、など)があり、次にアーティストのABC順で並べてあるので、ipod購入当時に似たようなソートが出来ないかいろいろ試行錯誤した覚えがある。最初に買ったipod nano(2006年9月)も次に買ったipod 5.5G (80G)(購入時失念/2007年半ばあたり?)でもかなり悩んだ。結局プレイリストをたくさん作ることで解決しようとしたのだが、プレイリストの階層管理が出来ないようで、それぞれのipod用にプレイリストを個別に作ったりしていたのである。

 まぁ、いずれにしても80Gでは容量に不安があったので、ipod classic 160Gが出たときにはもはや迷いもなく速攻で購入(80Gを買ったばかりだったのだが)。そしたら、「一部を同期」で持って行ったプレイリストが見事に階層管理できているではないか! そういった経緯を経て、今構築中の音楽ライブラリのひな形ができていったのである。どんな感じかというと、下の画像のような形。開いているところは、洋楽(30_ROCK&POPS)>B>Billy Joel>アルバムごとのプレイリスト…となっている。アルバムはリリース順に、発売年(例:1978__title)かナンバー(例:01__title)と名前を付けてある(もちろん、よく聴くミュージシャンだけだけど)。

 んで、ソフトウェアが新しくなったから階層管理が出来るようになったのか?と思い、古いipod 5.5G にも同じ曲データが入れられるか試してみたところ、やっぱりプレイリストの階層管理は不可だった(大量のプレイリストがひたすら並んでしまった)。ソフトウェアは最新にしてあるので、5.5Gとclassicの仕様の違い、ということなのかも。それにしても自分にとってこの機能が有ると無いとでは大違い。classicサマサマなのである。

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