作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
| Admin | Write |
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 6 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
バーコード
カウンター
アクセス解析
プロフィール


南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

webshopmail
eventtwitter
|YouTube (1)(2)(3)
twitter
アーカイブ
 引き続き「Hangover」。採譜は昨日1日で終わり、今日はデータ入力。問題に気づいて部分的にリテイクしたり。小節の配置が難しい。リピートでまとめて2x、3xなどと付けるか、ヒラいて個別に記述するか…とか。

 制作上の一番のポイント…というか注意が必要な点は、意図や方向性がブレないようにすることである。たとえて言うと、小説の一人称で「私」や「俺」が混在しないようにする…みたいなものだろうか(違うか?)。例えば音符の棒や旗の方向。拙作「ソロ・ギターのしらべ」では、基本的にメロディは上向き、伴奏は下向きとしている。ただ、この書き方は必ずしも一般的では無いので、押尾さんの楽譜を作る時は意図的に違う切り方(たとえばベース音を下、その他を上…とか)をしているのだが、下書きの時点ではついクセでメロ/伴奏、のように切り分けてしまうことも(これは浄書の時にちょっと面倒)。

 いずれにせよ、「(意図しない)別の意味」が生じてしまうような、誤解を招きかねない複数の語法の混在は、避けるべきであるというのが持論。持論と言ったらジロン・アモス。
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[191] [193] [190] [189] [185] [192] [188] [184] [187] [183] [186]