作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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私の演奏によるYouTubeの「もみの木」(ソロ・ギター・ヴァージョン)が、短いですがドイツのTV番組で使われました。

スクリーンキャプチャ

WDRという、ノルトライン・ヴェストファーレン州の民放TV局制作による、クリスマスコーナーのようです。このリンクの上部、画面上の「video」と表示されている部分をクリックすると、番組の該当部分から再生が始まります(私の演奏曲は10:59あたりから)。

ノルトライン・ヴェストファーレン州といえば、ドイツサッカーでは香川選手の所属するドルトムント、内田選手のシャルケ、槙野選手のケルン、チョン・テセ選手のボーフム、安藤梢選手のデュイスブルグ(あと、バラック所属のレバークーゼンやアランゴ所属のボルシア・メンヘングランドバッハも)などがある都市、のある州です。毎週2〜3試合ブンデスを観ている私としては、こうしてみるとなんだか身近。

余談ですが、大学の第2外国語はドイツ語を選びました。「ペリー・ローダン」シリーズを原書で読みたかった…というのがその理由。大学そのものに1年しか行かなかったので、まったく読めませんが…(とほほ)。
 教え子のあこぎひとさんが、FaceBook内に“南澤大介一門「ソロ・ギターのしらべ」ファン倶楽部”を作って下さいました。以下は、あこぎひとさんによる説明です。

このグループは、南澤大介先生に直接指導を受けている(受けていた)生徒さんを中心とした『門下生』の交流の場です。

大阪“MIKIミュージックサロン心斎橋”の「南澤大介のソロ・ギター講座」、東京“クロサワ楽器お茶の水マーティン館”の「南澤大介ソロ・ギター・レッスン」、“千葉市文化振興財団”の「ソロ・ギターを学ぼう!!」、さらには、かつて東京・代々木にあった“PAN SCHOOL OF MUSIC”などで、 別々に習っている(習っていた)生徒さんを、南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」のファンとして、ソロ・ギターを練習している仲間として繋ぎ、みんなで一緒になって楽しんでいこうというものです。


 楽器店さんのギターセミナーにいらしていただいた方、あるいは直接セミナーやレッスンに参加されたことが無くても「ソロ・ギターのしらべ」が好き、という方も、大歓迎です。ページはこちらですが、非公開グループのため承認制となっています。「グループへの参加を希望」から、参加リクエストをお送り下さい。

 また、南澤のFaceBookページはこちら。直接の知人以外からの友達リクエストも歓迎ですが、どこで私のことを知ったか(直接お会いしたことがある場合は、それがどこか)を、友達リクエスト時のメッセージに書いてくださいませ。
 2002年に発売された「南澤大介の“アニメ&特撮”ソロ・ギター」紹介ページに、試聴データへのリンク(13曲ぶん)を追加いたしました。よかったら聴いてみて下さいませ。
 リットーミュージックさんのギター・マガジン・オンラインに、加茂フミヨシさんとの対談「著者たちの語らい」(第3回)が掲載されています(最終回です)。

【アイシング】「指、爪、弦、…」はじめのほう(加茂さんの写真の左あたり)

 以前このブログでも書いたのだが、ホントに指先がヒヨワー。あるいは、いかに普段から弾いていないか…ということでしょうかねぇ。

【深いリバーブのピアノか、ユラユラ系のパッドシンセ】対談の一番最後

Atomosphere and Absynth4

 ピアノは、前回も書いたようにIvory。“Curved Space”というリバーブが、他の音源にも使いたいくらい気持ちいい。パッド系シンセなら、Spectrasonics社のAtmosphere(上図の上)とNative Instruments社のAbsynth4(上図の下)を何基か…とか、さらにMOTU社MachFive2でドライヴしたUSB社のSynth Anthologyを加えて…とか。ところでAbsynthって、デザインが有機的でなんだかMarathonみたい(ちなみにMarathonは、HALOで有名なBungie社のmac版FPS。…懐かしいなぁ)。
 リットーミュージックさんのギター・マガジン・オンラインに、加茂フミヨシさんとの対談「著者たちの語らい」(第2回)が掲載されています。

 せっかくなので、補完的につらつらと。対談ページを見ながら、ご覧下さいませ。

【SYNTHOGY社のIVORY】「ギタリストとしての自分に…」真ん中らへん。

Ivory

 私の場合アコースティック・ピアノ音源は、シンセサイザーやサンプラーなどの音源類の中でもとりわけ拘っていて、(対談中にもあるが)いろいろと渡り歩いてたどり着いたのがコレ。ちなみに遍歴は

・Roland U-110(この価格でサンプラー並みの音が出た!と勇んで購入。ユーミンの「Happy New Year」を演奏して喜んでました)

・KORG 01R/W(リアル系というよりも、ちょっとダークでグラスな感じが好みでした)

・Young Chang MP10(カーツウェル。しばらくはこれを愛用)

・EastWest Ultimate Piano(AKAIのサンプラー購入時に、いくつかの候補から選んで購入。ソフトシンセ移行後もMOTUのMachFiveに仕込んで多用してました)

・EastWest Galaxy Steinway(KONTAKTエンジン。サラウンドデータ有りだったので、プラネ番組用にと購入。1音1音は美しいのですが、楽器としてはあまりそそられず)

・Synthogy Ivory(そしてここにたどり着くわけですな。前述のカーツウェルのスタッフが作ったそうで、納得)


【あまり難しいことをやっているつもりもないんですよ】「『ソロ・ギターのしらべ』の誕生」加茂さんの写真の右あたり。

 「ソロギなんてカンタンですよ」という意味に誤解されるといけないので。そうではないです。ソロ・ギター・スタイルに馴染みのないミュージシャンにとっては大変そうに思えるかも知れないけど、そういうスタイルを大学時代にやってたので、自分の中にもともとあった要素がゆえに「難しいことをやっているつもりはない」ということです。長距離走者がマラソンに挑戦した…みたいなもんで、水泳選手からしたら難しく見えるかも知れないけど…という意味。…あれ、もっと解りにくくなっちゃったか?

もちろん、キチンと弾くのは難しいです。


 →第1回
 →収録日のブログ
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