作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 学校の帰りに、アコースティック・ギター・マガジン最新号の特集“拡散するマイケル・ヘッジスの魂”と連動してキャンペーンを行っているディスクユニオン新宿店へ。ヘッジスのフォロワーと言われるギタリストに関してはあまり聴いてきていないため(私がアコギから離れていた時期とちょうど重なるのである)、お店のPOPなどがなんとなく琴線に触れたものを片端から手に取り、結局7枚ほど購入(写真)。Trace Bundy(左上の3枚:カポをたくさんつける人)は1枚持っているのでだいたい路線の想像は付いたのだが、他のRobert Taylor、Erick Turnbull、Billy McLaughlin、Antoine Dufourはいずれも聴いたことがないギタリスト。Trace BundyのDVD『ミサイル・ベル』はもともと購入予定だったもの(この人は演奏を「見る」ことで数倍楽しめる気がする)だが、「A Few Songs for Christmas」と「O Night Divine」はクリスマス・ソング・コレクターの血が騒いだので(笑)。ちなみに、他に置いてあったDon Ross、Andy McKee、Tommy Emmanuel、Justin Kingは、DVDやアルバムをいくつか持っているので、今回は購入せず。

 こうして買ってみるものの、じっくり聴けるのはいつのことになるやら。時間が空き次第、ipodに仕込んでおく予定(それすらも、いつになるやら)。

 あと、写真には写していないが、お店でかかっていた歌がソフトなAOR(ちょっとカントリー)でいい感じだったので、知らないミュージシャンだったがCDを購入(Danny O'Keefe『In Time』)。こういうのは、通販ではなかなか味わえない…実店舗ならではだなぁ、と痛感。考えたら、ネットの通販以外でCDを買うのは何年ぶりだろうか。

 ところでDanny O'Keefe『In Time』、お店のPOPによると「Good Times Charlie's Got the Blues」(アール・クルーとチェット・アトキンスの共演でも有名な曲)の作者だそうな。シンガーソングライター系(と一言でまとめるのは無理があるけれど)は、やっぱり何か気になるんだなぁ私。

ディスクユニオンにて購入
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