作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 以前にもブログで書いたが、普段、浄書作業に使っているAdobe illustrator。最近までずっとver.10を使っていたのだが、丸数字の「21」以上がテキストデータとして使えないため、買って置いてあったCS4に移行することに。ところが、いろいろ不具合が。それまで出来たことが出来なくなるのって、ツライ。

 まず、ウィンドウが勝手にタブ式表示になってた。普段、作業中は自作のツールキットウィンドウを別に開いておくので、それができないと仕事にならない。…といろいろ検索したら、【環境設定】の【ユーザーインターフェイス】内、「タブでドキュメントを開く」のチェックをはずして無事解決。

 あとは、ショートカットのカスタマイズと、アクションの読み込み…で移行は終了のはずが、これまで使っていたアクションの挙動がどうもおかしい。アクションに登録した「テキストの拡大」を行うと、結果がこれまでと位置が違っている(どうやらCS4のテキストデータの持ち方の問題?)。それを修正するため、補正のための「移動」を付け加えたら、illustrator再起動後に見直すとそのアクションの移動数値からマイナスが無くなっている(たとえば左に0.5pix動かす場合、水平方向に-0,5pix移動…なのだが、-0.5で登録したアクションがillustratorを立ち上げ直すと0.5になっている、といった案配)。アクションを登録し保存し直しても同じ。トホーにくれてネットで検索すると、アクションで記録した数値が「0>数値>-1」のとき、アプリ再起動後にマイナスが消えるというバグが、昔からあるとのこと。バグだと解れば回避方法はなくとかなるもので、上のブログに書かれているとおり逆方向に一旦仮移動させた後で当初の方向に(1以上になるように)移動、で解決。AJABON GRINSMITHさん、ありがとうございました。

 不具合はまだある。浄書データの納品時、「すべてのレイヤーを結合してからアウトライン化する」…というアクションを作ってあったのだが、「すべてのレイヤーを結合」が、アクションに登録してもillustratorを再起動すると消えてしまう。ショートカットも割り当てられず、これはキビシイ…(未解決)。

 それと、タブ表示の影響か、複数のウィンドウを開いた状態で、最前面にないウィンドウの上でマウスホイールを回しても上下にスクロールしてくれない(意外とよく使うので、これもキビシイ…/未解決)。スマートガイドの挙動も、ちょっと変わっていて意外と自分には使いにくい。

 いっそver.10で作業して、最終段階でCS4に持ってきて…とも思うが、もうテンプレートやツールキット関連をCS4仕様にしてしまったので、それも難しい…。がんばって使うか…とほほ。
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