作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 実は以前から(もしかすると購入当初からだったかも)、MacPro 2x2.93G QuadCoreのUSBの調子が悪かった。USB機器が突然フリーズするのである。長時間使っても平気な時もあるし、頻発することもある。背面に繋いだキーボード+マウスがまったく効かなくなるので、最初は強制終了していたがあまり多用するのも気持ち悪い。そのうち、前面の下側USB端子が生きている事に気づき、とりあえずマウスをそこに繋ぎ直して通常終了。その端子でしばらく使っても見たが、やはり効かなくなる(再起動すると使える)。

 Appleのサポートにも相談し、まずPRAMクリアを行うが駄目。電源ケーブルなどをすべて抜いて放置…も試すが駄目。アーカイブインストールも駄目。

 最後にサポートに相談した2009年の年末には、最初に電話に出る人からちょっと上級の人に担当が代わっていたのだが、「(再起動すると使える、というのは)ハードウェアの故障とは考えにくい」「PowerMacからIntelMacに“移行”したのなら(←そうなのです)、その時に何か当たるものが入ってしまったのかもしれない」ということでクリーンインストールも勧められ、空いているパーテーションに試すものの、音楽で主に使うDigital Performerはプラグインなどが膨大で入れる気を無くし、とりあえず生録音のみ対応できるよう必要最小限だけインストールしておく(それでも1日かかった…)。…が、結局ほとんど使わず、以前のシステムを(USBがいつ停まるかとびくびくしながら)これまで使っていたのである。

 ふと、「停まるならその時の状況をアクティビティ・モニタで見てみようか?」と思い、立ち上げてみたら、Intel macなのに「PowerPC」と表示されたものが動いている。「CNQL2405_ButtonManager」となっていたので検索してみると、どうやらCANONのスキャナ用アプリケーションらしい。さらに検索すると、同じ症状ではないにしろ、そのButtonManagerのせいで不具合が起きている人もいるようだった。スキャナはUSB接続だし、これが大変怪しい。いずれにしろ、スキャナはPhotoshop上から使うため、自分には専用アプリケーションは必要ないので、これを取り除いてみることに。

 システム環境設定のアカウントのログイン項目にButtonManagerがあることを確認し(ここにあると、起動時に自動で読み込まれる)、削除。さてどうなるか。

 この状態で1日作業したが、今のところUSBのフリーズは起きていない。これで落ち着いてくれると、とても助かるのだが…。



 その後MacProはきわめて順調。DPが落ちる際にUSBのフリーズもたまに併起するものの、通常の使用ではまったく問題無し。よかったよかった。(100320追記)
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