作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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プロフィール


南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 ソロギ10、「カヴァティーナ」録音終了(通算7曲)。去年のブログでも書いたが、オリジナルのギターはかなり押弦が難しく、なんとか簡単にできないか…とアレンジしたもの。「ソロ・ギターのしらべ」でよくやるアレンジ方法で、非ポップス曲を一旦自分なりにコード解析し、それを元にして伴奏を作る…という手順。そのため、オリジナルとは特にアルペジオのフレーズが別物になり、気になると言えば気になる(でも仕方ない)。それに、オリジナルよりは簡単と言っても、丁寧に弾こうとするとやっぱりけっこう難しい…。
 ソロギ10、「ラジオ体操」録音終了(通算6曲)。
 ソロギ10、「ベートーヴェン交響曲第7番」「軍艦行進曲」録音終了(通算5曲)。終了後はすぐに左手の指先をアイシング。とほほ…。
 ソロギ10、「22才の別れ」録音終了(通算3曲)。…なのだが、録音を終え、片づけてから聴き直すと、ちょっと気になる箇所が(弾いてるときには気が付かないのである)。後日録り直すかも(とほほ)。

 浄書の件の続き(Finale2009)。以前(2006)は、別レイヤーのデータをドロップしても上書きされなかった…例えばレイヤー2のデータがあるところにレイヤー1のデータがある小節をドラッグ&ドロップしても、両方のデータが並在したのだが、今回はレイヤー1をドロップするとレイヤー2のデータが消えてしまう…。仕方なく「編集中のレイヤーのみ表示」にして、ドロップの後でそれを解除、という手順に。…手間だ。
 ソロギ10、「いい日旅立ち」録音終了(通算2曲)。

 楽譜浄書のほうは、Finaleを2006から2009にアップグレードしたところ、便利になっている部分と、やり方が変わっている部分があり、いろいろ戸惑う。たとえば楽譜の上パートと下パートで間隔が狭い時(G音とA音とか)は、音符が重ならないように自動でずれてくれる(そうならない設定も有)のだが、今回手動でそれを戻そうとすると臨時記号まで一緒に移動し、変な形に。臨時記号を、道具箱ツールの臨時記号移動ツールを使って手動でオフセット=0にしても変で、ダブルクリックして開く臨時記号の設定ウィンドウから位置調整=0にしてようやく解決。

 ほかにもリハーサル・マークの位置設定データの持ち方が変更されていて、全体的には楽になったものの、最初だけきっちり設定が必要になり、自分用テンプレートを作り直したり(正確に言うと別に設定しなくてもいいんだけど、しておくと後々とても楽なので)。弱起の曲で、弱起部分にはレイヤー1だけデータ有り、レイヤー2にはデータ無しのものを、別の五線に全体コピーすると、レイヤー2の弱起部分が詰められてコピーされたり(弱起部分とそれ以外を別々にコピーすることで回避)。なかなか難しい…。
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