作曲家/ソロ・アコースティック・ギタリスト、南澤大介のブログです。
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プロフィール


南澤大介(みなみざわだいすけ):1966年12月3日生。プラネタリウム番組のサウンドトラック制作などを中心に活動中。CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ(2010年現在累計35万部)などの著作もあり。

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 1月末の段階で、できあがっている曲を暫定版としてスペースサイト宮部氏に送ることになっていたのだが、気づけばもう1月末。いかん。

 というわけで、一旦アレンジ作業を休止して仮落としに入るが、迷走しながらアレンジしていた何曲かはやっぱりいまひとつピンと来ず、ボツにしてもう一度アレンジを考え直すことにし、代わりにとりあえずピアノのラフスケッチをアップすることに。いかんいかん。

 もう1本併走作業しなければならない番組のサントラも、尺FIX版ナレーションデータが明後日か明々後日に届くので、それまでに「図書館(仮)」の作業をできるだけ進めておかないと…。いかんいかんいかん。

 アレンジ中、イキオイに乗ってソフト音源を立ち上げていたら、パフォーマンスメーターがちょっとヤバいことに。G5/2.5Gdualでも、もう限界かも…。最悪バウンスして逃れよう。
 朝から頭痛…。でもアレンジ進めないと…。

 薬を飲むも治まらないまま、アレンジ作業。リズムやらベースやらの波形データを切ったり貼ったり伸ばしたり。

 明日は学校だし、無理せずちょっと休むか…。
 ひたすらアレンジ。相変わらずSynthogy Ivory(ピアノ)が活躍。リズムの中心はSpectrasonic StylusRMXで、シンセ系はMOTU MX4とNative Instruments Absynth4とか。SoundToysのディレイ(Echoboy)も使いまくり。買って良かった。

 余談。登場人物に「ルナ」という女の子がいるのだが、偶然にも声の半場さんは以前ゲーム「ポポロクロイス」でヒロインの「ルナ」を演じているのである(短いゲームだったなぁ…)。
 尺合わせもほぼ終わり、ようやく肉付け(アレンジ)作業。とりあえず1月末までに全曲分の暫定アレンジヴァージョンを作るスケジュールで制作。…って、もう1週間ないじゃん。

 今回のサントラは(今回も?)シンセ系の音を中心にするので、A|A|SのUltra Analogとか、ギターを入れるにしてもA|A|SのString Studioを使ったり。こんなしてシンセをいじってる時間が一番楽しいかも。

 昨年インストールし、今回の仕事から使い始めたソフト音源のMOTU MachFive2は、NIの音色(KONTAKTとか)も読めるので助かる。ステレオサンプルから成るNIの音色を一旦MachFive2で読んで保存し、波形データをDPに読ませるとステレオがバラけたデータができるので、その片チャンネル分の波形とMachFive2上で差し替え、モノラルにしてランダムパンニングかける…とか。たぶんKONTAKT2上でもできるんだろうけど、やっぱりエディットはMOTUのほうが慣れているのである。

 でもピアノはやっぱりSynthogy Ivoryだなぁ(ラフスケッチにも本番にも大活躍)。
 あいかわらずチマチマと尺FIX作業。また、できあがったメインテーマを、せっかくだからヴォーカル曲にしましょう…ということになり、ヴォーカルさんに送るための楽譜やラフスケッチを準備。歌詞を乗せたときの座り心地を考えてメロディを一部変更したり、いろいろ手直ししていたらもうこんな時間。一旦休んで、あと2曲尺合わせた後、ようやく肉付け(アレンジ)作業にかかる予定。はよせなあかんで私。

 …でも21時からは「相棒」を見る。思えば、初めて見た相棒が「ついてない女」だった(緻密な設定と探偵小説な展開に惚れ惚れしたのでした)。
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